おかゆのご機嫌ダンシング#050〜チャントに関する短い考察

飯伏幸太選手はマイクがあればもっと良い、と常々思っていた。
それは多分わたし自身がよく喋る人間で彼の言葉を聞いてみたい、と強く思って来たからだ。
ご本人やファンは、試合自体を見て欲しい、それでいいじゃないか。と言うかも知れない。でも、わたしは声を聞きたい。プロレスは世界で唯一コミュニケーションも重視するスポーツじゃないか。まして、彼は顔が語るタイプだ。
何を考えているんだろう、ずっとそう思っていた。

日本におけるチャントは一緒に歌う気になれない。
嫌でも応援しなきゃいけない、ダサい学校行事を思い出すからだ。
でも、そろそろ。
母語で歌って、感じて、ひとつになる瞬間を感じる日が来ても良いはず。

もし、彼が話さないなら、わたしが歌えばいい。

Take a deep breath,
場外戦
Swing by で加速しながら
広がる客を見下ろして…

参考資料

http://www.yspc.or.jp/buntai_ysa/category/gaiyo/

横浜文化体育館。選手が舞台から出てくるのもいいんだよね。

アルスノーも喋らない。わたしの大好きな滋味レスラー。
飯伏はこれ越えてるから、アルスノー現象以上のもんができる。

蛇足。おかゆのテーマ曲(素肌に革ジャン)

蛇足2。コニーアイランドには遊園地がある。

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出演:おかゆ

過去のご機嫌ダンシング

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